薬剤師が地方でガッチリ稼ぐ方法

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■病院での求人傾向

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病院

病院薬剤師の就職というと、人気が高く狭き門であるというイメージがあるかもしれません。
実際に、保険調剤薬局に比べて求人数は少ない傾向にあります。

大規模な病院であれば、中途採用の募集はまれで、ほとんどが新卒での募集になっています。 また、大学病院などの薬剤部では一定の間、研修生として働く職場もあります。
経験できる業務の豊富さや技術の高さ、情報量の多さなどから、薬学生にとっても大学病院は魅力的な職場であるようです。

大規模な病院でのキャリアは、その後の転職活動でも高く評価される傾向があります。
そのような理由も、大規模な病院への就職が人気であることの一因となっています。

そんな人気の病院薬剤師ですが、規模が小さい病院や地方の病院では薬剤師が不足していることがあります。 とにかく、病院での臨床経験を積みたいと考える方は地方の病院などへ目を向けることも考えてはどうでしょうか。
高度な技術や情報量の多さなどから、都心部の大規模病院への就職を希望する方が多いですが、地方の病院ならではの地域に密着した医療でしか学ぶことのできないことも多いと思います。

最近では、在宅医療も普及し始め、病院が遠くて一人では通えない高齢者などに役立っています。
医師や看護師と共に患者宅へ赴き、医師や患者へ薬の情報を提供していったり、患者が薬の服薬をうまくできているか確認したり、
患者の薬に関する相談にのったりと薬剤師の活躍の場は多くあります。地方でも十分経験できる仕事です。

収入面でいうと、病院薬剤師の収入は他の薬剤師に比べて、決して高収入ではありません。
一般的な中小企業と比べて少し高いくらいの収入だと言われています。
そして、50歳前後で収入のピークを迎え、その後は下降していく場合が多いようです。
業務内容的にも、若い人に向いていることがその一因となっています。
しかし病院で培った臨床経験は、転職する際にも非常に貴重な人材として有利となるでしょう。

 
 
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